【保存版!】「仮面ライダー龍騎」心に残る、感動の名セリフ!
俺は大きな犠牲も小さな犠牲も出さない。綺麗事かもしれないけど、今はそれしかない。
いや、1つだけ変わった…重さが、消えていったライダー達の重さが2倍になった…これ以上は増やさない!俺は人を守るためにライダーになったんだから、ライダーを守ったっていい!
忍耐だの我慢だの、そんなものをありがたがる人間はたくさん居るけど…そういう奴に限って欲望を満たす才能も力も無いんだよ。
なぁ、お前さぁ、絶対英雄になれない条件が一つあるんだけど、教えてやろうか?英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ。お前、いきなりアウトってわけ。
何が正しいのか選べないのはいいが、その選択肢の中に自分のこともちゃんと入れておけよ。お前が信じるものだよ。
いいですか、多くを助けるために、ひとつを犠牲にできる勇気を持つ者が真の英雄なんです。
この戦いに…正義は…ない。そこにあるのは純粋な願いだけである。
仮面ライダー龍騎の作品概要
多数の仮面ライダーが登場し戦い合うのが特徴。
鏡の世界・ミラーワールドを行き来できる仮面ライダーがそれぞれの望みを賭けて戦う。
能力の使用、必殺技の発動等でアドベントカードと呼ばれるアイテムによるカードバトルを取り入れている。
わかりやすく言ってしまえば「仮面ライダー版バトルロイヤル」である。
「カードを使って戦う仮面ライダー」の先駆けでもある。
この頃から玩具の変身ベルトに、電子音声のギミックが搭載される様になった。
また、前述の通り当時流行していたトレーディングカードの要素をライダーシリーズに初めて導入した作品でもある。
なお登場する新規ライダーの数は、物語上戦う場面が存在し、役者も全員きっちり規定されているものだけを数えるとすれば歴代でも最多。
パワーレンジャーのお膝元でもある米国でも、「カメンライダードラゴンナイト」のタイトルでリメイクされた。ライダーの名前も原点とは異なる。
仮面ライダー龍騎のあらすじ
街では人々が相次いで失踪するという事件が起きていた。
この事件を取材していた「OREジャーナル」の見習い記者「城戸真司」はある失踪者の部屋を調べていた所、カードデッキを手にする。
これが切っ掛けで、真司は鏡の中の世界「ミラーワールド」に吸い込まれ、その最中「仮面ライダーナイト」こと「秋山蓮」と「神崎優衣」に出会う。
真司はミラーワールドから密かに人々を襲う「ミラーモンスター」、ミラーモンスターと戦う「仮面ライダー」の存在を知る。
龍型モンスター「ドラグレッダー」と契約し「仮面ライダー龍騎」に変身する真司。
苦戦しながらもミラーモンスターを撃破。
人々をミラーモンスターから守る事を決意するのだが…。
ナイトは龍騎を潰さんと戦いを挑み、ナイト以外にも続々と「仮面ライダー」が現れる。
最後に1人生き残るまでお互いに戦い合うのが「仮面ライダー」の掟である。
ここに果てしない戦い「ライダーバトル」の火蓋が切って落とされた。
仮面ライダー龍騎の主な登場人物・俳優
城戸真司/仮面ライダー龍騎:須賀貴匡
中華料理人を目指しているが実家の寿司屋を継がされそうになったため家出同然で飛び出してきた。
生活費を稼ぐためOREジャーナルという冴えないニュース配信会社でこき使われている。
餃子作りが上手い。
秋山蓮に借りた借金を返すため戦う。
純朴な人物で、その行動力によって彼と対極的な人生観を持つ北岡秀一や浅倉威からも好奇心を抱かれる。そしてお人好し。
秋山蓮/仮面ライダーナイト:松田悟志
ツンデレのキャラクター。
転生後の世界では青いケータイと行動していたので、無事再就職できたらしい。
ライダーバトルの必勝法を知っていたため上記の主人公を差し置いて勝ち残った。
警備職の憧れ彼女警備員だったのだが、それが災いして発情したダークウイングから彼女を守るためダークウイングの飼い主にならざるを得なくなりライダーバトルに巻き込まれることになった。
北岡秀一/仮面ライダーゾルダ:涼平(小田井涼平)
「世界中のグルメを味わいたい→お金も時間も幾らあっても足りない→永遠の命を得れば良い」という理由でライダーバトルに参加したグルメ家で、家に専属シェフ・吾郎を囲っているほど。
浅倉威/仮面ライダー王蛇:萩野崇
みんな大好き王蛇様。
アサリの殻をボリボリ噛み砕くのが趣味。
神崎がテコ入れのつもりで最初からドラグレッダー級のモンスターと契約している上にオマケで契約のカードが2枚も付いてお得なチートデッキを渡された凶悪犯罪者。
だが実際は冤罪であり、「俺達は…人間の自由と平和を守る…仮面ライダーだ!」が口癖であることからも分かる通り正義感の強い熱血漢。
劇に出てくる悪のライダーのほとんどを倒しており、「仮面ライダー」の名を正義の元に取り戻すために戦う。
弟を誰よりも愛している。
焼きそばを勧めるなどお茶目な面もあるようだ。
正義を愛し、悪は全力をもって消すという典型的なヒーロー。
どんな野蛮な奴らに掴まろうとも必ず抜け出すトリッキーな能力も持っている。
須藤雅史/仮面ライダーシザース:木村剛
劇中最強のライダー。
刑事の鑑のような人。
殺せないはずの不死生物アンデッドを爆殺する威力を誇る龍騎の「昇竜突破」をただのガードベントで難なく弾き返した。
手塚海之/仮面ライダーライア:高野八誠
かつては地球を守る光の青い巨人だったが、神崎に親友をムッコロされた怒りで人類を見限ってしまった。
一見いい人に見えるが、ライア(嘘つき)の名の通り実際は裏でライダーバトルを悪化させていた愉快犯である。
予言もどきの占いを中心とした巧みな話術で他のライダーを混乱させたり、戦いに迷いを見せ始めたナイトにサバイブのカードを渡す等暗躍したが、その悪意を見抜いた王蛇によって倒される。
ライダーバトル中でも異色の独特の個性でファンの多いキャラである。
佐野満/仮面ライダーインペラー:日向崇
町を歩いていて突如襲ってきたギガゼールと運命的な出会いをし、(ギガゼールと)幸せになるという願いを叶えるためににライダーになった。
しかしギガゼールの連れ子の数が半端なかったため、生活費を稼ぐため日々奔走する事になる。
やがて金の亡者と成り果てたため正義のライダー王蛇に倒されるが、最後まで直向きに「幸せになりたい」ともがき続けた彼の最期は観客の心に焼き付けた。
口癖は、「甘ったれんな!」「帰っていいよ!」。
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