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世界と向き合う!本当の意味で「世界の土俵に立った」新生・森保ジャパン!




サッカー日本代表。

1月28日、アジアカップ準決勝で、日本はイランに3-0で快勝しましたね!

前半は0-0の折り返し。

ラッキーゴールもありながら、見事勝利しました!

2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本代表は、いよいよ2月1日のファイナルでカタールと対戦します。

楽しみですね!

それにしても、当初低評価だった森保ジャパン。

なぜ、こんなに強くなったのでしょうか。

個人的な見解ですと、「負けない試合運び」にあるような気がします。

その対極にあるのが、前任西野監督の超攻撃的サッカー。

西野監督の「3点取られても4点取って勝つ。」も有名ですが、攻撃に軸足をもっていました。

もちろん、ロシア・ワールドカップという「お祭り」に、視聴者の好みを意識した布陣だったとも言えるかもしれません。

ところが、新生森保監督は、守備を固めて、早いカウンター攻撃を軸としています。

つまり、「負けない」サッカー。

そういえば、アジアカップ準決勝対イラン戦は3-0の快勝でしたが、それまでの試合は、すべて1点差。

「粘り勝ち」のような様相が多かった気がします。

でも、なぜ、「負けない」サッカーへの転向が実現したのでしょうか。

個人的な視点では、ワールドカップという「お祭り」が一旦終えたことも理由の一つですが、日本サッカーの第二創業期に入ったのかもしれない、と思っています。

なぜなら、それまで昭和から平成にかけて、日本は野球がスポーツの中心でした。

サッカーはまさに日本スポーツ界のベンチャー。

当然、日本サッカー業界は、野球との比較からビハインドの大勢から、サッカーは人気を気にしながらの活動がメインでした。

つまり、楽しいサッカー。

エースストライカーが、得点を取る。

見ていて気持ちのいい、スーパーゴールが、喉から手が出るほど欲しい、というような状況だったとも言えます。

でも。

サッカー日本代表選手は、すでに世界各地で活躍している、トップ選手ばかり。

なかには、海外チームでリーダー的存在の選手も増えてきています。

すでに、立ち位置は「単なるプレイヤー」ではないんですね。

チームマネジメントであったり、チームを率いる存在であったりする、「リーダー」としても認められている選手も出てきました。

つまり、本当の意味で「世界と対等」になりつつあるわけです。

これは、サッカー日本代表の監督もそうであるべきだし、代表を取り巻くスポンサーや運営人、サッカー協会も、その一歩を踏み出している、そう感じます。

当然。

その代表を支える、私たちサポーターも、世界と同じ土俵で「みる」視点が必要なのかもしれません。

楽しいサッカーも大事ですが、本当の意味で「世界」を意識し、その同じ土壌で楽しむ。

日本サッカーは、新たな時代に突入したのかもしれません。

このアジアカップ、森保ジャパンの地味な試合運び、ボールキープ率も低いまま。

でも、得点されない鉄壁の守備と、少ないチャンスをモノにする高付加価値得点。

地味でも、粘り強く、まさに「負けない」サッカーという時代に日本は突入した、と感じました。

「世界と対等に渡り合う」。

その姿から、多くの勇気と、本当の意味での強さを学べるのではないでしょうか。

最後に、森保ジャパンの選手たちの名言を贈ります。

サッカーは球技の中で一番ミスの多いスポーツだと思いますし、ミスが起こった時に、動作のミスを取り返すために、みんなでどうするかっていうことをやっていこうと伝えてます。理想通り行くことの方が少ないんで、それはどう修正しながら次に向かっていけるか、ということは自分の中では大切にしてるところです。

森保一

采配に関しては、選手を一つの駒として扱わなければいけない。そういう仕事ですけどま、選手にはみな”心”があると思ってますし、選手の”心”を預かる仕事だという風に思ってます。

森保一

技術とか戦術はもちろん大切だが、まずはチーム全体で同じ絵を描き、攻守が連動していくことが重要。

森保一

仲間とバカ話をするのももちろん好きだ。でも、自分と対話することで、思考がしっかりとまとまる。今でも時間があると、僕は自分と対話する。目標が明確になり、その目標へ向かってアプローチができるようになるからだ。

吉田麻也

このポジションを確立するコツは、まずはベテランに自分から絡んでいくこと。先輩だからって尻ごみをするのではなく、ありのままの自分を見せればいいだけだ。

吉田麻也

サッカー選手の弱点でもあるのだけど、練習ばかりに追われて異業種との交流が極端に少ない。僕は入団当初からムズムズしていた。井の中の蛙になりたくない。何より、サッカーバカと周囲から思われて常識がないと思われるのが一番イヤだ。

吉田麻也

要求したり、議論したりすることはすごく大切です。議論を行なわないとヨーロッパでは生き残れませんし、上にも行けないでしょう。チームとしても戦術的に成熟していきません。

南野拓実

自分のしたいことを言えない選手はヨーロッパではやっていけません。ヨーロッパにおいて自分のしたいことを言うのはマイナスになりません。主張しすぎるくらいがちょうどいい気がします。

南野拓実

「『ゴールが遠い』と感じたときのゴールへのもっていき方」です。相手はボックス内に入らせないように守備をしてきますが、その守備を破らなければいけません。僕はボックス内に入ったら相手に怖さを与える自信があります。

南野拓実

立ち止まっていても意味はないなって思った。 前進するしかないし、 チャレンジし続けていくしかない。 ただ、待つだけは嫌だった。

大迫勇也

ゴール前でボールを持った時、まずは自分で仕掛けられるかどうか。 パスを考えるのではなく、チャンスが、ゴールを決められる可能性があるのであれば、 自分で仕掛ける。ストライカーにはその姿勢が大事だと思う。

大迫勇也

自分のプレーというものをぶれずにやって、この代表のなかで人と違うプレーをやってみたい、違いを出したいって。その気持ちを強く持つようになりました。

大迫勇也

正直、年齢とか気にしていません。ピッチ上では平等だと思うし、出ている以上は自分がチームの一員として機能しないと意味がない。遠慮していたらかえって迷惑になってしまう。

柴崎岳

本当にプロを目指しているのであれば、行動も習慣も変わると思います。練習は積み重ねなので、何が足りないのかを考えて行動することが重要です。それができない選手も多いと感じていますが、それができればプレーも変わります。

柴崎岳

もともと僕も、自分の夢を掴むために、人生を変えるつもりであの大会に臨んでいましたから。

堂安律

僕は日本人がいったことのないクラブでやっていきたいので。日本人がいったことのあるクラブは嫌なんです。

堂安律

マラドーナの映像を見ています。自分でゴリゴリ当たっていくじゃないですか。突っ込んで行く感じを参考にしています。

堂安律

口に出すと実行するというか。例えば友達に『俺、明日決めるよ』と言ったり、何か口に出したり、文章にしたりすると、得点することが多いです。

武藤嘉紀

長友選手はいつも練習の時にイタリア語で『向上する』、『上手くなる』という言葉を最初からずっと使っていたと教えてくれました。『お前も常に練習で上手くなろうと思わなければいけない』と。『いつも練習で、自分を向上させないといけない』ということを監督から言われています。

武藤嘉紀

毎日を大切にし、日々成長していく。

原口元気

僕は褒めちぎってもらうだけではなく、ちゃんと叱咤激励してもらって成長するタイプだと思います。

原口元気

サッカーで上を目指したいという思いは、 自分のためなのかもしれない。 でも、僕が目標を達成し、夢を叶えることで、恩返しができる。 「恩返しをしたい。恩返しをしなくちゃいけない」 そんな感謝の心が僕に力を与えてくれる。

長友佑都

ストロングポイントを磨くという信じた道、信じ切った道を突き進むしかなかった。

長友佑都

抜け出すにはきっかけを掴むこと。自分の気持ちを変えるのではなく、きっかけを待って変わるものです。そのきっかけは、友人、先輩、子供、本や映画、何でもいいのです。悶々としているときは、思考回路が空回りします。肩の力を抜いて、心に響く言葉に出逢うことです。

長友佑都のおばあちゃん

まぁ退場してファンの方からも厳しい言葉ももらいました。
でもそんなん気にしません。勝手に言っといてください。笑
サッカーは楽しんだ者勝ちです。
だから俺はもっと純粋に楽しもうと思います、あれこれ考えずに。

乾貴士

まだまだ日本人はドイツに来ることができると思いますよ。
ただ、自分が試合に出て、自分たちが評価を下げたら、もちろん日本人の評価も下がってしまうと思う

乾貴士

僕はテレビなどにも積極的に出ます。そうやって目立つ分、「サッカーに集中しろ」なんてバッシングも受けます。アンチも増える。でも、そんな批判さえも力になっています。最初のサンフレッチェ広島時代のような無関心が一番寂しいから。

槙野智章



初めての障害者雇用「基礎編」

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