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世界一になるには世界一の努力が必要だ。~本田圭佑名言集~




【厳選!名言集】本田圭佑

~新しいことに挑戦、チャレンジする人へ~

新しいことに挑戦、チャレンジする人を応援したい。

一人では何もできません。

でも。

私達日本人一人一人が、50cm前に一歩進むと、地球一周分に匹敵するのです。

それが、私の50センチ革命。

一人一人の個人が、一歩前に進むこと。

これが、新しい未来を生み出すのではないでしょうか。

未来を動かすもの、それは個人の「想い」の強さではないでしょうか。

元気になれる名言や格言、言葉や発言を「人物」にフォーカスしてご紹介いたします。

目の前にある、小さなものでも構いません。

新しい一歩を!

過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけです!

■本田圭佑名言集

アメリカでは僕のことを誰も知らない。その状況が燃える。成功して自分のビジネスやビジョンを広めたいという思いがある。

本質的には、自分一人でできることなんてない。僕がここから強みにしないといけないのは、チーム、組織でどうビジネスを成功させていくか。

自分より上の選手は、自分より努力しているだけ。責任はすべて自分にある。そこをDNAのせいにはしたくない。

短い人生、長い人生、いろいろですけど、平等なのは人生が一回きりということ。

いつ死ぬかわからまい。けれど、やめようとは思わないし、やめたくない。好きでやっていることだから、全力でやりきろうと思う。

僕は別に非凡な人間ではない。ただ人とはちょっと違うビジョンを見ることができて、周りに笑われてもひたすらそこに向かっていく努力ができる。それが、自分の最大の武器なんだと思う。

振り返ると、父親の教育は異色だったなと思います。幼稚園の時はサッカーブラジル代表のペレの白黒ビデオ、小学校1年生のころにはボクシングのモハメド・アリとジョージ・フォアマンの試合を見せられました。映画の『ゴッドファーザー』や『三国志』の本も勧められました。そして、何がすごいかを淡々と語るのです。「本物」を見せるのが父の教育スタイル。材料を示して、僕に選ばせてくれるのです。そして、「やるなら1番になれ」と繰り返し言われました。

サッカーと会社の組織には通ずるところが多い。監督が部長、キャプテンが課長、プレーヤーが営業マンみたいに、それぞれの役割があります。ビジネスマンは難しく考えすぎですね。物事はもっと簡単でしょう。サッカーの場合、成功者ほどシンプルに物事を捉えています。困った時はサッカーに置き換えると、たいていのことは解決できます。

メンタルのトレーニングをすれば、いくらでも課題を克服することは出来ると思う。無限ですよ、脳は。

よく子供たちにも言うのは、「みんなプロになれる可能性はある」ということです。誰もがモチベーション次第で環境を選ぶことができます。それは、出会う人、付き合う人まで選べるということです。だから、目標を決めたら目標に向けて行動する。そうすれば、夢は叶う。

僕がよく思うのは、考え方が共有されているかどうかより、そもそも組織としての考え方が決まっていないのではないか、ということです。会社の考え方、哲学が細かいところまで決まっていなければ、会社員は、何をすればいいか、何をすれば評価されるかがわからない。ミランの現状もこれです。

僕はサッカー選手として能力だけ見たら本当に凡人です。小さい頃から「世界一のサッカー選手になる」と言ってきましたけど、そのときいつも周りには自分よりうまい選手がいたので、「おまえには無理だ」と言われ続けた。だから、本田圭佑の反骨心は、もしかしたら人よりもコンプレックスとして、強い。

死に対して怖さはあまり感じませんが、何か大きなことをやりたいので、時間の有限さには、すごく危機感を持っている。そういう意味でも、いつ死ぬかわからないということを、日々、意識しています。

人生が成功だったか失敗だったかという評価は、死んだ後に、残された人たちが下すものだと思う。だったら、後悔のないように全力で生きることしか、自分にはできないんですよね。

海外に移籍して、本当に貧しい環境で生活する子供たちを見ました。彼らにチャンスを与えられないかという思いでサッカースクールを始めました。引退後ではなく現役のうちに取り組んだ方が、強い影響力を持てますからね。しかしその後、カンボジアやウガンダなど貧しい国を訪れると、スクールに通えない子供も多いことに気づきました。そこからエンジェル投資に乗り出しました。世界では仕事や富がうまく分配されていません。そうした構造的な問題を、発明や新サービス開発を通じて、本気で解決しようと考えている人がいます。僕がサッカー選手として稼いだお金は、そういった人に投資した方が生きるのではないか、と。

何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、一度や二度の挫折は誰にでもある。一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う。

極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。作った人格が、本当の人格になるんです。そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。だから、一日一日が本当に大切になってくるんです。

ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。

結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。オレはスーパーマンでもなんでもない。ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりするんですよ。

俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ。

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。

安定って言葉は、これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、聞いたこともないですね。僕の辞書にない言葉です。

自分と向き合って、自分と格闘して、自分と自答して、弱い自分に打ち勝って、自分らしく生き続けることが、なんか自分に与えられた使命。自分というか、みんなですね。

人生は1回、時間を無駄にするな。誰かの為になることを考えろ。地球は広いぞ。宇宙は果てしなく広いぞ!

目標は今の自分でも頑張れば実現できるターゲット。夢は今の自分では頑張っても不可能なターゲット。

俺へのブーイングは分かる。結果が全てなので、それに関して一切言い訳することはない。

自分が世界一を目指してるていう生き様を見てもらいたい。

自分が信じたことを貫け。そして、泣いて泣いて強くなれ!

“俺ならできる”って呪文のように自分に言い聞かせてましたね。

なんで他人が俺の道を決めんねん。自分の道は自分で決める。

自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。

壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る。

世界一になるには世界一の努力が必要だ。

未来が誰にも分からない中で、どれだけ自分を信じてやれるか。

未来へ進もう。

本田圭佑とは?

1986年、大阪府摂津市に生まれる。

小学校2年生のときに地元の摂津FCに入団してサッカーを始める。

中学入学後、ガンバ大阪ジュニアユースに所属するもユースチームへの昇格ができず、石川県星稜高校へ進学。

高校卒業後に「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」という条件で名古屋グランパスとプロ契約を結ぶ。

2005年にはU-20日本代表として招集、翌年にはA代表にも飛び級で招集される。

2008年にオランダのVVVフェンローへ移籍、2010年からはロシアの強豪CSKAモスクワに所属。

2012年、イタリア・セリエAの強豪SSラツィオへの移籍が取り沙汰されたが、高額な移籍金がネックとなり破談。

2013年12月、CSKAモスクワからイタリアセリエA、ACミランへの移籍が発表され、2014年1月に自ら希望した背番号「10番」でセリエAデビューを果たす。

2017年7月、メキシコ・1部リーグのCFパチューカへ移籍。

2018年8月、Aリーグのメルボルン・ビクトリーFCへ移籍。

指導者として

2012年5月、自身がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA」を地元の大阪に開校。

同年11月には神戸にも開校している。

SOLTILOはスペイン語の「SOL=太陽」と「ESTILO=スタイル」からの造語で、FAMILIAは家族を意味する。

2015年8月、『HONDA ESTILO 株式会社』がSOLTILO FCのユース、ジュニアユースを新設することを発表。

2016年6月、国連財閥の教育事業である「グローバル・アドボケイト・フォー・ユース」に任命された。

また、アメリカのマサチューセッツ工科大学メディアラボの特別研究員に日本人として初めて就任。

カンボジア代表監督

2018年8月、現役選手ながら実質的なカンボジア代表監督兼GMに就任。

ただし、本田自身監督の資格を有していないために、実質的には本田が指揮を執るものの、登録上は、フェリックス・アウグスティン・ゴンザレス・ダルマスが監督に就任。

ファンド運営

2018年4月、ウィル・スミスと共同で投資ファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立。

世界各国の投資家から資金として約1億ドルを集め、アメリカの新興企業に投資を行う。

野村ホールディングス、資生堂がファンドへの出資に参加。



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