「小田急電鉄株式会社」の始まりと原点!~経営理念・企業理念/創業者・創立者『利光鶴松』/沿革・歴史など~

「小田急電鉄株式会社」の始まりと原点!~経営理念・企業理念/創業者・創立者『利光鶴松』/沿革・歴史など~

 

「小田急電鉄株式会社」の経営理念・企業理念(ビジョン・ミッション・バリュー・スローガン・指針・方針など)

 

 

 

 

 

「小田急電鉄株式会社」の経営理念

 

 

 

お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献する

 

 

 

 

 

 

「小田急電鉄株式会社」の行動指針

 

 

私たちは、経営理念の実現のため、3つの精神を忘れることなく、お客さまに「上質と感動」を提供します。

 

 

真摯

 

私たちは、安全・安心を基本にすべての事業を誠意に推進します。

 

 

進取

 

私たちは、前例や慣習にとらわれず、よりよいサービスの追求に挑戦します。

 

 

融和

 

私たちは、グループ内に留まらない外部との連携、社会・環境との共生に取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小田急電鉄株式会社」の創業者・創立者『利光鶴松』~生い立ち・名言・創業の想い・考え方など~

 

 

 

 

利光鶴松(小田急電鉄創業者)

 

 

 

利光鶴松。

1864年2月6日(文久3年12月29日)、豊後国大分郡稙田村字粟野(現・大分県大分市大字稙田)にて利光市松、シン子夫妻のもとに生まれる。

 

実家は農家であった。

1875年(明治8年)、稙田村市ノ道場寺にて初等教育を受け始める。

 

同寺で福沢諭吉の『世界国尽』、『西洋事情』にふれる。

1878年(明治11年)に卒業。

 

13歳の時、父の市松が亡くなり、母の手に育てられた。

実家の農業を継ぐとともに、中国古代の史書の勉強会への参加や『国史略』、『日本外史』、『十八史略』などを独学で勉強した。

 

1881年(明治14年)1月、粟野を去り日出(現・大分県速見郡日出町)の涵江書塾に入門し、頭成学校の助教員になる。

その後、豊前恒遠塾、但馬青谿書院、備後宇都宮龍山塾で勉学に励む。

 

1884(明治17年)上京し、五日市小学校(勧能学校)教員を務めた。

家が貧しかったため、叔父の品吉に学資を補助してもらった。

 

1886年(明治19年)、明治法律学校(現・明治大学)に進学、翌1887年(明治20年)4月に代言人試験を受け合格をする。

同年12月、神田猿楽町に代言人事務所を開設。

 

また、1889年(明治22年)には大同団結運動に参加するなど政治活動をはじめ、翌1890年(明治23年)1月には立憲自由党に入党し、同9月には党大分県代表東京支部幹事に就任する。

1896年(明治29年)2月、深川区より立候補をし、東京市会議員に当選する。

 

市会議員として活躍し、1898年(明治31年)3月には東京府第5区(本所区・深川区)より第5回衆議院議員総選挙に出馬し、当選する。

衆議院議員となり、同年6月には憲政党幹事に就任する。

 

第6回総選挙で再選されたが、1900年(明治33年)3月に起きた東京市参事会収賄事件により収賄幇助罪にとわれた。

このときに星亨は逓信大臣を辞職する騒動となった。

 

判決は1902年(明治35年)に確定した。

1902年5月、議員資格が消滅となった。

 

1899年(明治32年)9月、東京市街鉄道敷設の出願に参画し、実業界に足を踏み入れ、1905年には同社取締役に就任する。

また、日光(日光市)で鉱山業を計画したことが縁で鬼怒川流域の開発に関心を持ち、1910年(明治43年)10月に鬼怒川水力電気を創立させ、社長に就任する。

 

翌1911年(明治44年)には、京成電気軌道(現・京成電鉄)会長、千代田瓦斯社長にも就任している。

大正時代に入り、郊外鉄道の将来性に着目し、東京市内の地下鉄網「東京高速鉄道」・山手線を外周する「東京山手急行電鉄」・城西地区の開発を目的とした「渋谷急行電鉄」などを次々と企画した。

 

そして1923年(大正12年)、自身が経営していた鬼怒川水力電気を親会社とし、小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)を創立し、社長に就任。

1927年(昭和2年)に小田原急行土地(株)を合併し、新宿駅 – 小田原駅間を一気に開通させた。

 

小田原急行鉄道の飛躍は目覚ましく、1929年(昭和4年)江ノ島線全線開業、1935年新宿-小田原間ノンストップの週末温泉特急運行開始、1938年バス事業開始、1940年帝都電鉄(京王井の頭線)を合併と着々と事業拡大が行われた。

 

1940年(昭和15年)には、これまでの功績が評価され紺綬褒章を受章した。

翌1941年(昭和16年)、電力国家管理に伴う日本発送電への統合で、基幹事業の電力部門を奪われた鬼怒川水力電気は小田急を合併し、小田急電鉄と改称。

 

中国・山東半島での金鉱開発事業失敗が同社の経営を圧迫、自身の高齢も伴い、経営権を東京横浜電鉄の五島慶太に社長の座を禅譲し全ての役職より引退した。

小田急は吸収合併により東京急行電鉄となった。

 

1945年(昭和20年)7月4日死去。享年83歳。多磨霊園に埋葬。

 

 

 

 

 

 

利光鶴松(小田急電鉄創業者)の名言・考え方

 

 

 

引き返す勇気を持て

 

 

予は殆んど天下を敵として戦いたり

 

 

今度は果して永続するや否や、見物なり

 

 

 

 

 

 

 

「小田急電鉄株式会社」の沿革・歴史(年表・社歴など)

 

 

 

1910(明43)鬼怒川水力電気(株)設立、資本金1,350万円。利光鶴松、取締役社長に就任

 

1923(大12)小田原急行鉄道(株)設立、資本金1,350万円。利光鶴松、取締役社長に就任

 

1927(昭2)小田原線(新宿~小田原間)営業開始。一部単線で駅数は38
向ヶ丘遊園開園
狛江駅開設
新座間[現 座間]駅開設
小田原線全線複線開通
旧本社社屋[現 小田急南新宿ビル]が完成
本社事務所を丸ノ内の三菱仲3号館より移転

 

1929(昭4)江ノ島線(大野~片瀬江ノ島間)営業開始。全線複線で駅数は13
玉川学園前駅開設

 

1933(昭8)帝都電鉄線(渋谷~井の頭公園間)営業開始

 

1934(昭9)梅ヶ丘駅開設
帝都電鉄線(井の頭公園~吉祥寺間)営業開始

 

1935(昭10)週末温泉特急運転開始。新宿~小田原間をノンストップ運転

 

1938(昭13)相模原[現 小田急相模原]駅開設
通信学校[現 相模大野]駅開設

 

1939(昭14)電力の国家管理に伴い、発生電力のすべてを日本発送電(株)に提供
配電用電力は同社より供給される

 

1940(昭15)帝都電鉄(株)を合併、資本金4,280万円

 

1941(昭16)鬼怒川水力電気(株)に合併、小田急電鉄(株)に改称。資本金8,780万円
利光鶴松、取締役社長に就任(3.20)
取締役副社長利光學一、取締役社長に就任
取締役五島慶太、取締役社長に就任
海老名駅開設

 

1942(昭17)京浜電気鉄道(株)とともに東京横浜電鉄(株)に合併、東京急行電鉄(株)に改称。資本金2億480万円。五島慶太、取締役社長に就任(5.23)

 

1943(昭18)海老名国分駅を廃止

 

1944(昭19)取締役副社長篠原三千郎、取締役社長に就任
京王電気軌道(株)を合併、資本金2億2,415万円

 

1945(昭20)取締役副社長平山孝、取締役社長に就任
専務取締役小宮次郎、取締役社長に就任

 

1946(昭21)取締役小林中、取締役社長に就任
山谷駅廃止

 

1947(昭22)井田正一、取締役社長に就任

 

1948(昭23)小田急電鉄(株)設立、資本金1億円
[旧]箱根登山鉄道(株)、神奈川中央乗合自動車(株)[現 神奈川中央交通(株)]を関係会社に加える
復興整備車により、新宿~小田原間ノンストップ特急運転再開。特別急行料金制定
安藤楢六、取締役社長に就任

 

1949(昭24)運転整理指令所を経堂に新設
初の特急専用車両1910形就役。特急が毎日運転となる
銀座タクシー(株)[現 小田急交通(株)]設立

 

1950(昭25)箱根観光船(株)設立
箱根登山線に乗り入れ、新宿~箱根湯本間直通運転を開始
武蔵野乗合自動車(株)[現 小田急バス(株)]を関係会社に加える

 

1951(昭26)本格特急車両1700形就役。ロマンスカーの名が定着
特急の座席指定制を導入

 

1952(昭27)螢田駅開設
桜ヶ丘駅開設

 

1953(昭28)江ノ島鎌倉観光(株)[現 江ノ島電鉄(株)]を関係会社に加える

 

1954(昭29)初のカルダン車両2200形就役
立川バス(株)を関係会社に加える

 

1955(昭30)国際観光(株)[現(株)小田急リゾーツ]を関係会社に加える
国鉄[現 JR東海]御殿場線に乗り入れ、気動車による新宿~御殿場間直通運転を開始

 

1957(昭32)大山観光電鉄(株)を関係会社に加える
経堂鉄道教習所が運輸[現 国土交通]大臣指定動力車操縦者養成所として認可される
ロマンスカー・SE(3000形)就役
ロマンスカー・SEが国鉄[現 JR東海]東海道線(函南~沼津間)の高速試験で時速145kmの狭軌世界最高記録樹立

 

1958(昭33)向ヶ丘遊園「ばら苑」が開苑

 

1959(昭34)箱根ロープウェイ(株)設立

 

1960(昭35)通勤車両2400形(HE車)就役
百合ヶ丘駅開設
箱根ゴールデンコース完成
善行駅開設

 

1961(昭36)(株)小田急百貨店設立

 

1962(昭37)大野工場完成(経堂・相武台工場廃止)
小田急百貨店[現 ハルクビル]開業

 

1963(昭38)ロマンスカー・NSE(3100形)就役
(株)オー・エックス[現 小田急商事(株)]設立

 

1964(昭39)新宿駅改良工事が完成。地上、地下の2層ホーム誕生
初の大型通勤車両2600形(NHE車)就役
小田急不動産(株)設立

 

1966(昭41)特急車両で列車無線を使用開始
向ヶ丘遊園モノレール線営業開始
山中湖畔キャンプ場[現 山中湖フォレストコテージ]開業
小田急ビル代行(株)[現( 株)小田急ビルサービス]設立
湘南台駅開設
新宿西口地下駐車場営業開始
新宿西口地下名店街[現 小田急エース]営業開始

 

1967(昭42)新宿西口駅ビル完成

 

1968(昭43)大野給電所[現 電気司令所]新設。全変電所の集中制御開始
ロマンスカー・SEによる御殿場線直通運転開始(気動車廃止)

 

1969(昭44)取締役安藤楢六が取締役会長に、専務取締役廣田宗が取締役社長に就任
箱根高速バス(新宿西口~箱根桃源台・元箱根間)営業開始
ATS全線使用開始
通勤車両5000形就役

 

1971(昭46)東海自動車(株)を関係会社に加える
環状8号線との立体交差化工事完成

 

1972(昭47)通勤車両9000形就役
海老名総合事務所完成。電車基地使用開始

 

1973(昭48)全踏切に保安装置を設置(4種踏切廃止)
運転司令所を相模大野に移設

 

1974(昭49)全列車で列車無線を使用開始
多摩線(新百合ヶ丘~小田急永山間)営業開始。新百合ヶ丘ほか4駅開設
御殿場ファミリーランド営業開始

 

1975(昭50)多摩線延伸(小田急永山~小田急多摩センター間)。小田急多摩センター駅開設
新宿西口に小田急明治生命[現 小田急明治安田生命]ビル完成
本社事務所を移転

 

1976(昭51)全線PCマクラギ化完了
(株)小田急トラベルサービス[現( 株)小田急トラベル]設立
代々木上原駅付近連続立体交差化工事完成
町田駅ビル完成

 

1977(昭52)本厚木駅付近連続立体交差化工事完成
急行10両運転開始(新宿~本厚木間)

 

1978(昭53)営団地下鉄[現 東京メトロ]千代田線と本厚木~綾瀬間で相互直通運転開始
(株)ホテル小田急設立

 

1979(昭54)ロマンスカー・高速バスの座席予約・発売にオンラインシステム(SR)導入
(株)富士小山ゴルフクラブを関係会社に加える

 

1980(昭55)全変電所の整流器シリコン化完了
ホテルセンチュリー・ハイアット[現 ハイアット リージェンシー 東京]開業
ロマンスカー・LSE(7000形)就役

 

1981(昭56)取締役会長安藤楢六が取締役名誉会長に、取締役社長廣田宗が取締役会長に、専務取締役利光達三が取締役社長に就任

 

1982(昭57)本厚木ミロード開業
新宿駅第2次改良工事完成。全面使用開始
1全踏切に遮断機設置完了(3種踏切廃止)

 

1983(昭58)通勤車両8000形就役
(株)小田急スポーツサービス設立

 

1984(昭59)手小荷物営業を廃止
(財)安藤記念奨学財団設立
新宿ミロード開業

 

1985(昭60)開成駅開設
新宿西口歩行者デッキ「カリヨン橋」完成

 

1986(昭61)小田急女子バレーボールクラブ設立

 

1987(昭62)OTCを導入した運転司令所[現 運輸司令所]が完成
小田急江の島セイリングクラブ[現 小田急ヨットクラブ]開業
全特急列車に禁煙席設置
全駅に禁煙タイムを導入
ロマンスカー・HiSE(10000形)就役

 

1988(昭63)初のオールステンレス通勤車両1000形就役
各駅停車8両運転開始
(株)北欧トーキョー設立

 

1989(平元)車両の冷房化率100%に

 

1990(平2)(株)小田急キャップエージェンシー[現 (株)小田急エージェンシー]設立
多摩線延伸(小田急多摩センター~唐木田間)。唐木田駅開設
全線のOTC化完了
(株)小田急レストランシステム設立

 

1991(平3)自動改札機を新宿、百合ヶ丘、愛甲石田の3駅に初導入
ロマンスカー・RSE(20000形)就役
JR東海御殿場線と新宿~沼津間で相互直通運転開始
取締役社長利光達三が取締役会長に、取締役副社長滝上隆司が取締役社長に就任

 

1992(平4)ロマンスカー・SE引退
シルバーシート[現 優先席]を全通勤車両に設置
(財)小田急電鉄事業団設立
新百合ヶ丘エルミロード開業

 

1993(平5)保有車両が1,000両を超える
大型保線機械「バラストスイーパー」導入
全駅終日禁煙化。喫煙コーナー設置
大型保線機械「マルチプルタイタンパー」導入
本厚木ミロード新館開業

 

1994(平6)ジローレストランシステム(株)を関係会社に加える
喜多見総合事務所完成。電車基地使用開始(経堂電車基地廃止)
弱冷房車を6両編成以上の通勤列車に導入

 

1995(平7)通勤車両2000形就役
(株)ホテル小田急静岡設立
特急券予約システム(SR)の全駅設置が完了

 

1996(平8)ロマンスカー・EXE(30000形)就役
小田急ボイスセンター開設
大型保線機械「レール削正車」導入
ホームページ開設
相模大野ステーションスクエア開業

 

1997(平9)(株)ホテル小田急サザンタワー設立
自動改札機の全駅設置が完了
ホテルセンチュリー静岡開業
喜多見~和泉多摩川間の複々線使用開始
取締役副社長北中誠、取締役社長に就任

 

1998(平10)アンケートモニター制度導入
小田急サザンタワー・新宿サザンテラス開業
新宿1号踏切に自動遮断機が設置され、全踏切が1種甲に
小田急ホテルセンチュリーサザンタワー開業
長期経営計画「Best Way 小田急」策定
全線急行10両運転開始

 

1999(平11)小田急女子バレーボールクラブ休部
乗降確認システム「フェアスルーシステム」導入
ロマンスカー・NSE引退
携帯用座席確認システムを鉄道業界で初導入(特急乗車改札を廃止)
小田急クローゼット狛江開業
小田急外国人旅行センターを新宿駅に開設
御殿場ファミリーランド閉園

 

2000(平12)小田急箱根高速バス(株)設立
歌川付近の高架化工事完成
1共通乗車カードシステム「パスネット」導入
大野工場がISO14001の認証を取得

 

2001(平13)小田急研修センターを喜多見に開所
Best Way 統合事業構想を策定
向ヶ丘遊園モノレール線廃止
ネットワーク端末を活用した「忘れ物検索システム」を鉄道業界で初導入
7特急チケットレス乗車サービスを開始
通勤車両で消臭・リフレッシュ策を開始(以後、毎年夏季に実施)
ホームページでの特急券予約サービスを開始

 

2002(平14)認定鉄道事業者制度における一般認定を取得
通勤車両3000形就役
(株)小田急フィナンシャルセンター設立
営団地下鉄[現 東京メトロ]千代田線と唐木田~綾瀬間で相互直通運転開始
向ヶ丘遊園閉園
ビナウォーク開業
箱根登山バス(株)設立

 

2003(平15)係員情報伝達システムを導入
自動改札機連動型情報配信サービス「小田急グーパス」開始
新型券売機の全駅設置が完了。定期券の全駅発売開始
全駅を終日全面禁煙化
運転状況配信サービスを開始
取締役副社長利光國夫が取締役会長兼グループCEOに、専務取締役松田利之が取締役社長に就任
大型保線機械「レール探傷車」導入
グループ経営理念を策定

 

2004(平16)小田急グッズショップTRAINS和泉多摩川店オープン
小田急箱根高速バスが箱根園への乗り入れを開始
総合検測車「テクノインスペクター」導入
小田急グループポイントカード発行
運輸司令所・電力司令所[現 電気司令所]に新防雷システム(DAS)を導入
[旧]箱根登山鉄道(株)が会社分割を行い、[新]箱根登山鉄道(株)を設立
[旧]箱根登山鉄道(株)は同日付で小田急箱根ホールディングス(株)に商号変更
世田谷代田~喜多見間の複々線使用開始
小田急お客さまセンター開設(小田急ボイスセンター、ロマンスカー予約センターを廃止)
はるひ野駅開設

 

2005(平17)ロマンスカー・VSE(50000形)就役
(株)横浜銀行のATMを全駅に設置完了
朝の通勤時間帯に女性専用車両を導入
専務取締役大須賀賴彦が取締役社長に就任
グループ経営理念およびグループ事業ビジョン「Value Up 小田急」発表
(株)小田急保険サービス設立

 

2006(平18)江ノ島線の全駅でバリアフリー化が完了
早期地震警報システムを導入
成城コルティ開業

 

2007(平19)ICカード乗車券「PASMO」導入
ロマンスカーを終日全面禁煙化。全駅・全列車が終日全面禁煙に
小田急あんしんグーパス開始
会員制貸菜園「アグリス成城」オープン
バス・鉄道運行情報システム導入
Dalla梅ヶ丘オープン
通勤車両4000形就役
ホームページ内に小田急バーチャル博物館を開設

 

2008(平20)ロマンスカー・MSE(60000形)就役
小田急グループ ブランドマーク導入
学校あんしんグーパス(玉川学園あんしんグーパス連携システム)サービス開始
当社独自の「鉄道安全の日」を策定
ロマンスカー全20編成へのAED設置完了
踏切集中監視システム全線設置完了

 

2009(平21)多摩川橋梁の複々線化、登戸~向ヶ丘遊園間の3線化の運用開始
小田急ICTセンターにおいてISO27001取得
ナチュラルミネラルウォーター「箱根の森から」発売開始
経堂スポーツクラブビルオープン

 

2010(平22)海老名~本厚木間の高架化工事完成
シールドトンネル貫通式を実施
小田急外国人旅行センター・小田原オープン
富士重工業(株)、スバル興産(株)より「新宿スバルビル」を取得
小田急電鉄モバイルサイトを新設
新宿駅西口地下コンコースでデジタルサイネージの運用開始

 

2011(平23)経堂コルティ開業。経堂テラスガーデンが完成
取締役社長大須賀賴彦が取締役会長に、取締役副社長山木利満が取締役社長に就任
小田急マルシェ町田がオープン

 

2012(平24)ロマンスカー・HiSE(10000形)、ロマンスカー・RSE(20000形)、通勤車両5000形が引退
小田急こどもみらいクラブ喜多見をオープン
(公財)小田急財団設立
AEDを全駅へ設置完了
BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブをオープン
新宿駅4・5番ホームでホームドアを使用開始
ロマンスカー・EXEに公衆無線LANサービスを導入

 

2013(平25)異常時運行情報ディスプレイの運用開始
特急券予約サービス「e-Romancecar」を開始
東北沢~世田谷代田間の在来線地下化が完了
小田急マルシェ相武台がオープン

 

2014(平26)小田急電鉄喜多見発電所を稼動。太陽光発電事業を開始
小田急くらしサポートのサービスを開始
ビナフロントオープン
リージア経堂イーストプレイスオープン
「odakyu Free Wi-Fi」サービスを開始

 

2015(平27)UDS(株)を関係会社に加える
4&2経堂店オープン
NODE UEHARAオープン
「長期ビジョン2020」発表
ホシノタニ団地オープン
小田急全線でD-ATS-Pの運用開始

 

2016(平28)神奈川中央交通(株)と共同で、銀座農園(株)と業務委託契約を締結し、アグリビジネスへ参入
リージア代田テラスオープン
東京メトロ千代田線・JR東日本常磐線(各駅停車)との相互直通運転開始
タイ・バンコクに駐在員事務所を開設
「小田急の『安心』サブリース」を開始
川崎市と「小田急沿線まちづくり」に関する包括連携協定を締結
(株)白鳩を関係会社に加える

 

2017(平29)レオーダ藤沢オープン
ロマンスカー・EXE(30000形)を全面リニューアルし、EXEαとして運行開始
取締役社長山木利満が取締役会長に、専務取締役星野晃司が取締役社長に就任
公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」の配信を開始
(株)ジェネリックコーポレーションを関係会社に加える
秦野市と「小田急小田原線沿線まちづくりの推進」に関する連携協定を締結
「ViNA GARDENS」に商業施設「TERRACE」オープン
慶應義塾と連携協力協定を締結し、最先端モビリティや地域活性化等について共同研究を開始

 

2018(平30)フランス・パリに駐在員事務所を開設
学生レジデンス「NODE GROWTH 湘南台」オープン
複々線完成後の新たなダイヤによる運行を開始
ロマンスカー・GSE(70000形)就役
「新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム」を三井不動産(株)など5者で共同設立
求人情報サイト「エンセンワーカー」と「小田急ジョブサーチ」を開設
上原変電所に「回生電力貯蔵装置」を導入
神奈川中央交通(株)と共同で、SBドライブ(株)と協業に関する協定を締結し、次世代スマートモビリティサービスの構築等について連携を開始
小田急商事(株)と(株)セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携契約を締結
ロマンスカー・LSE(7000形)の定期運行終了
(株)ドリームサークルを関係会社に加える
海外4拠点で観光プロモーションの業務委託事務所を開設

 

2019(平31)グリーンボンド(個人向け無担保社責)の発行を決定
(株)ヒューマニックホールディングスを関係会社に加える
賃貸マンション「カスタネア栗平」オープン
サーキュラーエコノミー事業の立ち上げに向け、米国ルビコン・グローバル社と基本合意書を締結
「ODAKYU 湘南 GATEオープン」
「世田谷代田キャンパス」オープン
「小田急でんき」サービスを開始
(令元)「ネスティングパーク黒川」オープン
座間市と「サーキュラー・エコノミー推進に係る連携と協力に関する協定」を締結
登戸駅高架下に「お忘れ物総合取扱所」を開設
神奈川県と「SDGs推進に係る連携と協力に関する協定」を締結
「箱根ゆとわ(HAKONE YUTOWA)」オープン

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