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ハングリーであれ!馬鹿であれ!~スティーブ・ジョブズ名言集と軌跡~




新しいことに挑戦、チャレンジする人を応援したい。

私達日本人一人一人が、50cm前に一歩進むと、地球一周分に匹敵するのです。

それが、私の50センチ革命。

一人一人の個人が、一歩前に進むこと。

これが、新しい未来を生み出すのではないでしょうか。

元気になれる名言や格言、言葉や発言を「人物」にフォーカスしてご紹介いたします。

目の前にある、小さなものでも構いません。

新しい一歩を!

過去と他人は変えられない。

変えられるのは自分と未来だけです!

■スティーブ・ジョブズ名言集

大事なのは量より質。2塁打2本より、1本のホームランの方がずっといい。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と、直感を信じる勇気。

卓上計算機しか使ったことがない人にマッキントッシュがどういうものか尋ねても、答えられなかったでしょう。それについて消費者調査をするのは無理です。とにかくつくってみんなに見せ、どう思う?と聞くしかありません。

世の中には、あの大学はすごいとか、あの職業は偉いというようなラベリングがいろいろあるが、それらは先人がつくった人工物にすぎず、従う必要はない。

仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。

偉大な大工は、たとえ見えなくてもキャビネットの後ろにちゃちな木材を使ったりはしない。

アップル社再建の妙薬は、費用を削減することではない。現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。

私はアップルの経営を上手くやるために仕事をしているわけではない。最高のコンピュータを作るために仕事をしているのだ。

原動力は製品であって、利益じゃない。

iPodより高価なスニーカーもある。

画面にはとても見た目のよいボタンを配した。思わずなめたくなるだろう。

ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。

最高の製品だから、最高の発表をしなければならない。

絶対にマネのできない、マネしようとすら思わないレベルのイノベーションを続けろ。

アップルは世界最大のスタートアップだ。

イノベーションはリーダーとフォロワーを分ける。

イノベーションは、研究開発費の額とは関係がない。アップル社がマックを開発したとき、米IBM社は少なくとも私たちの100倍の金額を研究開発に投じていた。大事なのは金ではない。抱えている人材、いかに導いていくか、どれだけ目標を理解しているかが重要だ。

勇気、運命、人生、宿命……何でもいい。とにかく信じることです。点と点が結ばれていくことを信じれば、人生に失望することなんかありません。

死を覚悟し生きていれば、何かを失う気がするという心配をせずに済みます。あなたは初めから裸なんです。素直に自分の心に従えば良いんですよ。

我々は宇宙に衝撃を与えるためにここにいる。

私たちはこの世界に凹みを入れてやろうと思ってここにいるんだ。そうでないならなんでそもそもここにいる必要があるんだい?

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定を私は本当にやりたいだろうか?

ハングリーであれ。馬鹿であれ。

■スティーブ・ジョブズとは?

スティーブ・ジョブズ。

アップルの創業者の一人。

ジョブズ氏はオレゴン州のリード大学中退後、1976年、スティーブ・ウォズニアック氏とアップルコンピュータを設立。

順調に成長を続けます。

しかし、ジョブズ自らスカウトした元米ペプシコCEOのジョン・スカリー氏がCEOとなると、経営方針の違いからジョブズは同氏と対立。

1983年経営陣の支持を得られず、自ら創業したアップル社を追い出されることになりました。

ジョブズは新会社NeXT社を設立。

新会社NeXT社は高価な製品ということもあり、業績は不振。

約半数の社員をリストラすることも経験。

新会社NeXT社を運営する傍ら、1986年ルーカスフィルムのコンピュータ関連部門を1000万ドルで買収。

このルーカスフィルムのコンピュータ関連部門がのちのピクサー。

ピクサーは、CGアニメーションを生み出します。

1995年、「トイストーリー」を公開、大ヒットとなります。

この大ヒットでピクサーは株式公開を果たします。

その後、ディズニーがピクサーを買収、「アナと雪の女王」などの大ヒット作につながっていきます。

そして本業の新会社NeXT社でも好機が訪れます。

アップル社が業績不振となり、OS(オペレーティングシステム)の自社開発を断念します。

新会社NeXT社の強みでもあったOS「NEXTSTEP」を古巣アップルコンピュータに搭載する提案を実施。

ジョブズが最初に立ち上げた会社アップル社は、ジョブズの第二の会社NeXT社を買収することとなりました。

1997年、NeXT社吸収合併され、ジョブズはアップル社に返り咲きます。

ジョブズは、ここから快進撃を始めます。

温めてきたアイディアを、改めてアップル社で次々に形としていきます。

・1998年 iMac発売
・2001年 iPod発売
・2003年 iTunesストア開始
・2007年 初代「iPhone」発売

ジョブズ氏が1997年にアップル社に返り咲き、約14年で売上高を16倍にまで飛躍させます。

アップル社は時価総額で米マイクロソフトなどを抜き去って、2011年8月上旬には米国企業で首位に立ちました。

ところが、ジョブズに体の異変が襲ってきます。

すでに2003年、膵臓癌と診断されていましたが、2009年、「アップルのCEOとしての義務遂行が継続できなくなったら、最初に取締役会に話す」と宣言。1月14日に「6月末まで治療に専念」するためのCEO休職を発表した。

2011年8月24日、2009年の宣言のとおり「CEOとしての職務が継続できなくなったら話すと言っていたが、残念ながらその日が来てしまった」として、取締役会に辞表を提出してCEOを辞任、後任にティム・クックを推挙し、ジョブズの意向通りにクックが後継に就任。同時に取締役会の承認を受けて会長職へ就いた。

2011年10月5日、膵臓腫瘍の転移による呼吸停止により妻や親族に看取られながらパロアルトの自宅で死去。享年56歳でした。



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